カードローン返済の仕組み&方法【支払う利息を減らすコツ】終わらない場合の突破法も暴露

投資・貯蓄

カードローンの返済をラクにするには、ちょっとしたコツがあります!

  • 「もし返済が間に合わなかったらどうなる?」
  • 「利息ってどれくらい支払うの?」
  • 「カードローンを使ってみたいけど、いろいろと不安もあるんだよね…」

この記事を読むと、カードローン返済の仕組みや方法、余計なコストを抑える方法がわかります。

はるか
はるか
実際にカードローンを上手に利用しつつ、無理なく返済している人はたくさんいるよ!

記事の後半では、返済シミュレーションができるおすすめの会社についても記載しているので、ぜひ最後まで目を通してください。

カードローン返済の仕組み&方法【初心者向けにわかりやすく解説】

カードローンの返済は決められた最低返済額を満たせば、自分で返済額を決められます。毎月の支払金額を負担のない範囲で決めることで、自分のペースで返済できます。

カードローンの返済方法は主に3つです。

口座振替
  • 提携の銀行であれば手数料がかからない
  • 残高不足にならないように注意
窓口入金
  • 手数料がかからない
  • 店頭へ出向かなければならない
ATM入金
  • コンビニなどでも返済が可能
  • 振込手数料がかかることもある

カードローンの返済額は、利率・借入金額・支払い回数により決定します。返済方式の基本は次の2タイプです。

元利定額返済方式 最後まで一定の金額を返済する方法
残高スライド元利定額返済方式 借入残高が減るにつれて、返済金額も減っていく方法

上記はどちらもリボ払いの仲間です。カードローンは毎月一定の金額を返済していくのが基本です。

はるか
はるか
お金に余裕があるときは、一括で返済するとか、いつもの返済額に上乗せすることも検討しようね。

カードローン返済のコツ6つ【支払う利息を少なくする方法】

  • 必要以上の借入をしない
  • 返済できる金額を設定する
  • 返済期間を長くしすぎない
  • 繰上げ返済をする
  • 金利の低いカードローンを利用する
  • いくつものカードローンは利用しない

返済期間を長く設定すると、毎月の返済はラクになります。しかし長引けば長引くほど、利息の負担が大きくなっていくため気を付けましょう。

毎月の返済額や返済期間は、カードローン会社のwebサイトにてシミュレーションツールが用意されています。

  • 借入希望額
  • 返済期間
  • 金利(目安は公式サイトで確認できます)

上記の3つを入力するだけで、毎月の返済額や利息の合計を確認できます。

はるか
はるか
借りる前に利息はいくらかかるのか必ず確認してね。

カードローンの返済日はいつ?返済期間を過ぎてしまったらどうなる?

カードローンの返済日は会社によってさまざまで、3つのパターンがあります。

  1. 返済日が固定されている
  2. いくつかの返済日の中から選べる
  3. 自分で好きな日を決められる

支払いは月に一回、もしくは35日ごとが一般的。あなた自身で選べます。

また返済日だけではなく、返済期間も確認しましょう。

返済期間とは、その月の返済を完了させなくてはいけない期間のことです。こちらは選択制ではなく、あらかじめ決められています。

たとえばある金融機関では、返済日の10日ほど前からが返済期間となっています。

返済期間前に返済した場合、繰上返済扱いとされ、その月の返済を終えたことにはなりません。また返済日を過ぎてしまうのももちろんNG。遅延損害金を上乗せして返済しなくてはいけません。

遅延損害金とは

返済期日を過ぎてしまったことによる損害賠償金のこと。過ぎた日数に応じて料金が発生。

ちなみに返済期間の設定は金融機関によって異なります。

はるか
はるか
返済日を過ぎると遅延損害金を支払うだけじゃなく、信用情報に傷がついてしまうこともあるよ

カードローン返済が終わらない理由7つ!【借金を減額する方法も暴露】

  • 金利が高すぎる
  • 複数のローンがある
  • 返済額が少ない
  • 追加借入をしてしまっている
  • 返済期間を長く設定している
  • 返済のために借入をしてしまっている
  • 返済日に間に合わず、遅延損害金が発生している

金利の負担は返済期間が長くなるほど、負担は大きくなります。

たとえば「借入金額は10万円」「返済期間は5年」「金利14%」で借りた場合、完済までの利息は40,000円を超えてしまいます。1年で完済できれば8,000円ちょっとで済むのですから、この差はとても大きいですよね。

また収入に対して毎月の返済額が大きすぎる場合も、返済計画を立てようがありません。返済するために借入をしなくてはいけないという悪循環をつくってしまいます。

はるか
はるか
毎月返済していくことが大変な場合は「債務整理」もひとつの手段だよ。

債務整理とは、専門家が間に入って金融機関と交渉し返済の負担を軽減してくれる手続きのことです。生活を立て直すチャンスとなるのはもちろん、取立てや催促を一時的に止められるため、精神的な負担も軽減できます。

債務整理の種類

  • 任意整理:毎月の返済額を減額
  • 自己破産:借入金額のすべてを免除
  • 個人再生:借入金額の大半が免除され、残りを3~5年で返済

どの方法がベストなのかは、専門家である司法書士に相談することをオススメします。

債務整理の主なデメリットは、一定期間は信用情報に傷がついてしまう点です。いわゆる「ブラックリスト」と呼ばれるペナルティです。

この期間は新たにクレジットカードを作ったり、ローンを組んだりすることが難しくなります。

もちろん債務整理をせずに完済できるならば、それが一番いいです。しかし人生は何が起こるかわかりません。

どうしても困ったときの最終手段として債務整理があることも覚えておきましょう。

返済シミュレーションができるおすすめカードローン3つ!【まずは無料診断】

会社名 特徴 評価
みずほ銀行
  • 金利が低い
  • みずほ銀行利用者はローンカード不要でキャッシュカードで借入可能
★★★★★
三井住友銀行
  • 返済実績に応じて金利を下げられる
  • 50万円以内なら最短即日で借入可能
★★★★☆
auじぶん銀行
  • auユーザーや、借換えをする人は金利が0.1%優遇される
  • アプリが便利で使いやすい
★★★☆☆

それぞれの金融機関では、返済シミュレーションツールを用意しています。まずは返済計画を立てるところからはじめましょう。

まとめ:カードローンの利用は計画的に!【余裕があれば一気に返して返済額を減らそう】

  • カードローンの返済額や返済日は、自分で決められる
  • 低金利のカードローンを選び、返済期間を短くしよう
  • 返済が遅れてしまうと余計なお金がかかり、信用にも傷がついてしまう
はるか
はるか
まずはこの記事で紹介した『返済シミュレーションができるおすすめカードローン3つ!』からひとつ選んで返済シミュレーションをしてみよう!

カードローンは決して返済が大変というわけではありません。計画的に利用すれば便利なシステムです。

ぜひカードローンを有効活用して、よりよい生活を送ってください!

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