社労士の副業とは?資格は必要?【初心者でもすぐ稼げる?】月収&始め方も紹介

資格を活かす

社労士の副業は、本気で取り組むと『安定+高収入』を得られます!

  • 「未経験でも社労士の副業で稼ぎたい」
  • 「でも資格がないとできない?」
  • 「そもそも社労士って具体的に何をするの?」

この記事を読むと、社労士の仕事内容や副業のやり方がわかり、すぐに資格取得の勉強も始められます。

はるか
はるか
実際に社労士として副業して、無理なく月10万円稼げるようになった人もいるよ。

記事の後半では、初心者でも社労士資格を取得できるスクールについて記載しているので、ぜひ最後まで目を通してください。

そもそも社労士とは?副業でも可能?

社労士とは、社労士法(社会保険労務士法)に基づいた国家資格を保有する人のことです。

社会保険に関する法律のエキスパートとして、労働基準法や厚生年金保険法など55以上の法律に精通。仕事はとにかく幅広く、「労働」に関するすべてが業務の対象です。

社労士は、企業における採用から退職までの「労働・社会保険に関する諸問題」や「年金の相談」に応じるなど、業務の内容は広範囲にわたります。
引用元:全国社会保険労務士会連合会HP

仕事内容が多岐にわたるため、場合によっては在宅・副業でも働けます。

また社労士になるには、以下の3つの条件を満たさなければなりません。

  • 社労士試験の受験資格がある(大学等卒業・実務経験・その他試験合格)
  • 社会保険労務士試験に合格
  • 2年以上の実務経験を積む、または事務指定講習を修了する

さらに社労士として企業と仕事をするならば、全国社会保険労務士会連合会と都道府県の社会保険労務士会に登録する必要があります。

社労士の独占業務である行政機関向けの書類作成や企業の帳簿作成を行う場合には、副業でも登録必須です。

はるか
はるか
ちなみに登録には10万円以上かかるの…ちょっと高いよね~

ただし労務に関する記事執筆やコンサルなど、仕事内容によっては社労士登録なしで働けるものもあります。

社労士は副業だとどれくらい稼げるのか?種類別に紹介

種類 月収 難易度 特徴
社労士資格を活かした記事の執筆・監修 1〜5万円
  • 資格があれば受注できる
  • ある程度の本数を書けば安定した収入になる
社労士の無料相談会の相談員 4〜8万円
  • 経験年数問わずほぼ一律で日給2万円もらえる
  • 稼ぎながら経験が積めるため初級者向け
ハローワークでの就職支援 3〜5万円
  • 平日開催が多く時給は低め
  • 相談者と関係を作れれば人脈を広げられる
行政機関の嘱託職員 5〜10万円
  • 行政機関の専門的な業務を請け負う
  • 高いスキルが必要
社会保険労務に関する書類作成 5〜10万円
  • 社労士の独占業務で報酬高め
  • 競争率が高い
補助金申請の書類作成・サポート 5〜10万円
  • 企業向けに補助金の書類作成や申請のためのサポートを行う
  • 補助金制度や業種の専門的な知識と経験が必要
社労士試験講座の講師 5〜30万円
  • 社会人向け講座は平日夜や土日に開催される講座が多いため副業しやすい
  • 添削指導や校舎スタッフなどの仕事もある
人事労務コンサルティング 15〜20万円
  • 企業の人事労務に関する悩みを支援・サポートする
  • 安定した高収入になる

社労士の副業は簡単なものならば月数万円、高いスキルが求められるものならば月20万円以上稼げます。

経験が浅く仕事を獲得するための人脈もないうちは、社労士会が斡旋する行政関連の仕事がオススメ。時給・日給制の仕事になるものの、社労士としての経験を積みながら確実に報酬を得られます。

社労士の副業は初心者でも稼げる?誰でもたった6カ月でなれる!

社労士の副業は、資格取得したばかりの初心者ではあまり稼げません。

これは社労士が専門的な知識と経験、さらに人脈を武器とする職業であるためです。

初心者のうちはなかなか稼げませんが、実務経験を積んだり人脈を広げたりすれば少しずつ仕事を獲得できます。

そもそも社労士は合格率6〜7%、資格取得までに500〜1,000時間の学習が必要と言われる難関資格です。

はるか
はるか
法律に関する知識がまったくない場合は最低800時間必要らしいわ…

社労士の試験は年1回のため、一発合格したとしても半年から1年かかります。そこからさらに社労士会に登録するには、2年以上の実務経験または4ヶ月程度の事務指定講習が必要です。

そのため社労士登録が必要な案件で副業するならば、最短ルートでも1年以上かかると考えておきましょう。

社労士の副業をよく募集しているおすすめサービス3つ!

サービス名 特徴 初心者おすすめ度 平均報酬
求人ボックス
  • 在宅・業務委託で働ける案件がある
  • 主な仕事内容は給与計算や社会保険手続き
★★★★★ 3〜5万円
CrowdWorks
(クラウドワークス)
  • 労務関連の記事作成や監修、各種書類の作成などを募集している
★★★★☆ 1〜5万円
神奈川県社会保険労務士会
  • 各都道府県の社労士会が行政協力(相談会等への社労士派遣)を行っている
★★★★☆ 4〜8万円

社労士の副業は求人サイトやクラウドソーシングサイトで募集されています。仕事内容によっては在宅で自由な時間に働けるため、本業との両立も難しくありません。

社労士の副業で稼ぐなら必見!初心者でも資格を取れる教材&スクール3つ

教材・スクール名 料金 特徴
2022年度版 みんなが欲しかった! 社労士の教科書 / TAC出版 4,290円
  • 初学者・独学者向けに解説が丁寧
  • フルカラーの図解付き
  • 分冊できるため持ち運びにも便利
フォーサイト 76,800円〜
  • eラーニングシステムが学習スケジュールを自動で作成
  • スマホやタブレットでスキマ時間に学習できる
  • 合格率は全国平均3.72倍の約30%で、不合格時に全額返金あり
Studying
(スタディング)
46,800円〜
  • 通信講座で最安値
  • スマホやタブレットで学べる
  • スマホ学習で効率よく合格したい人にオススメ

ここでは社労士の資格取得におすすめな教材・スクールを3つ紹介します。

本業がある人でも学習しやすいものを3つ厳選しているので、働きながら社労士資格を取得しようとしているならば要チェックです。

2022年度版 みんなが欲しかった! 社労士の教科書 / TAC出版


社労士試験用テキストで最もオススメなのが、資格の学校TACの『2022年度版 みんなが欲しかった! 社労士の教科書』です。

法律知識がない初心者でもわかりやすい解説とフルカラーの図解で、複雑な法律や制度もスラスラと理解できます。社労士試験用のテキストの中で何度も売上No.1を獲得しており、実力は間違いありません。

2022年度版 みんなが欲しかった! 社労士の教科書はこちらからチェック!

フォーサイト


人気通信講座フォーサイトの社会保険労務士講座は、全国平均の3倍以上という圧倒的な合格率が特徴です。

フォーサイト独自のeラーニングシステムでスケジュールや学習状況の管理ができるため、あなたのペースで確実に合格を目指せます。

紙のテキストとスマホ学習を組み合わせて効率よく学習したいならばぜひオススメです。

フォーサイトはこちらからチェック!

Studying(スタディング)

スタディングでは通常10万円前後かかる通信講座が4万円台から受講できるコスパの良さが魅力です。

試験に必要な内容をギュッと凝縮したベーシックコースに、必要に応じて直前対策や模試を追加できます。スマホで完結できる学習スタイルも忙しい社会人が学ぶのにぴったりですね。

スタディングはこちらからチェック!

まとめ:社労士の副業は稼げる!初心者でも勉強すればなれる

  • 社労士の副業は資格を生かした記事執筆や相談業務、書類作成など幅広い
  • 初心者は行政機関でのアルバイトを中心に人脈を広げると仕事獲得につながる
  • 社労士資格取得にはTACテキスト・フォーサイト・スタディングがオススメ
はるか
はるか
まずはこの記事で紹介した『社労士の副業で稼ぐなら必見!初心者でも資格を取れる教材&スクール3つ』に登録して資格を取得しよう!

社労士は難関資格のため、資格取得すればいろいろな仕事で有効活用できます。

ぜひ社労士資格を取得して仕事の幅を広げ、収入を増やしましょう!