学生でも稼げる!女子学生におすすめな副業3選

まとめ

副業は社会人が片手間にやるもの、というイメージを持っている人は多いでしょう。

しかし、今や副業は学生でもチャレンジできる時代。
スキルを磨けば、月数万円〜数十万円の収入も夢ではありません。

そこで今回は、学生が副業をするメリットや注意点、さらに女子大生にイチオシの副業まで徹底解説します。

空き時間を有効に使いたい、場所にとらわれず仕事がしたいなど、新しい働き方を模索している学生の皆さんはぜひ参考にしてみてください。

学生が副業をするメリットとは?

学生時代に副業を始めるメリットはいくつかあります。

スキルが身につく

まずは、個人スキルが磨けるところ。
WEBライターなら「書く力」、YouTubeなら「動画編集力」など、副業で鍛えたスキルはあなたの強力な武器になります。

また、クライアントとやり取りを重ねることで、ビジネスマナーも身に付きます。

これらは就職活動や就職後の将来でも非常に役立つため、スキルの習得は副業を始める最大のメリットといえるでしょう。

上手くいけば高収入が見込める

副業はアルバイトのように収入が時給換算ではありません。
基本的には成果報酬なので、個人の頑張り次第でどこまでも上を目指せます。

上手くいけば、1件につき数万円の報酬が得られることも。

学生という立場に関係なく高単価の依頼を任せてもらえるのも、副業がもつ魅力のひとつです。

学業と両立しやすい

副業は時間や場所を選ばないため、アルバイトよりも学業との両立が容易です。

「課題や実習が忙しくて、まとまった時間が取れない」「自宅から通える範囲内に適当なアルバイトがない」という方は、ひょっとすると副業向きかもしれません。

実際、筆者もスキマ時間を利用して記事を執筆することが多く、時間や場所に縛られない働き方を実現できています。

 

副業で注意すべきポイント

副業を始める際に、メリットだけをみるのは非常に危険。
ここでは、副業で注意しなければならないポイントを2つお伝えしていきます。

すぐに稼げるわけではない

先ほど副業は高収入が見込めるとご紹介しましたが、始めからガッツリ稼げる人は稀です。
特に、WEBライティングやYouTube、SNSは認知に時間がかかるため、最初の数ヶ月は収入が伴わないケースがほとんど。

筆者もWEBライターを始めた当初は文字単価0.1円程度で依頼を受けており、月1,000円ほどの稼ぎしかありませんでした(泣)

副業は粘り強く継続することが成功の鍵なので、すぐに結果が出なくても落ち込む必要はありません。試行錯誤を繰り返して努力した人だけが、高収入への道を切り開けるのです。

クライアントはしっかり見極める

副業では、クライアントの存在が必要不可欠。
しかし、中には副業ワーカーを騙そうと企む悪質なクライアントもゼロではありません。

「楽に稼げる」仕事を謳っている、一方的な連絡のみでこちらの質問には一切反応してくれない、報酬の話をしない、といったクライアントには特に注意してください。

仕事をもらう立場だからといって、向こう側の言いなりになる必要はありません。やりとりするなかで、信頼できると感じたクライアントとのみ仕事をしましょう。

おすすめの副業3選

ここからは、女子学生向けの副業を3つご紹介していきます。

WEBライター

WEBライターは文章を書くのが好き、インターネットで情報収集するのが得意という方にピッタリの副業です。

WEBライティングで向上するのは、伝える文章を書く力。
また、検索エンジンを用いたマーケティング戦略であるSEOの知識も身に付きます。

ライティング案件は「ランサーズ」や「クラウドワークス」などで探すのが最も一般的な方法です。

1記事3,000~5,000字の依頼が多いので、1文字1円以上の案件を獲得できれば3,000~5,000円の報酬を得られます。
書けば書くほど報酬につながるので、本数をこなせば月10万円以上稼ぐこともできるでしょう。

ぜひ、得意分野や興味のある分野の案件には積極的に働きかけてみてください。
初心者の方はできる限り案件をこなして、コツコツ実績を積み上げていくことが大切です。

YouTube/動画編集

今や、YouTubeは日常の一部ともいえるコンテンツ。動画投稿者が年々増加していることから、需要の高い副業であることが分かります。

YouTubeでの活動方法は、自分自身が投稿者になるパターンと別の投稿者の動画編集をお手伝いするパターンの2種類。
自分自身の個性を知ってもらいたい人や動画コンテンツを一から作り上げたい人には前者がおすすめです。チャンネル運営の過程で、YouTubeマーケティングの知識などが身に付くでしょう。

ただし、YouTubeチャンネルは収益化条件が「1,000人以上の登録者数」や「直近12ヶ月で4,000時間以上の総再生時間」などと厳しく、確実に稼げる保証がないのが最大の難点です。

後者にチャレンジしたい方は、クラウドソーシングサイトやSNSを見てみてください。

動画編集の相場は3,000~15,000円程度です。作業内容によって報酬に幅があるため、自分自身の実力と照らし合わせて案件を探してみましょう。
実績を積めば、1本30,000円程度の高単価で案件を依頼されることもあります。

また、最近はTwitterやYouTubeの概要欄で編集者の募集を行なっているケースも多いので、動画投稿者さんに直接連絡をとってみるのも良いでしょう。

Instagramのアカウント運用

Instagramのアカウント運用は、スマホひとつで手軽にチャレンジできます。
写真と文章を用意するだけなので、YouTubeよりもハードルは低いといえるでしょう。

ただし、Instagramはいいねや保存で利益が生まれるわけではないので、企業案件の獲得が必須。
アフィリエイトサイトを使った広告収入や商品PRなどで報酬を得られますが、基本的に「フォロワー数が多い人」以外に依頼が来ることはありません。

アカウントを開設したばかりの人は、まずフォロワー数を伸ばすことを最優先に考えましょう。
企業案件は美容に関するものが多いので、メイクやファッションに特化したアカウントを運用するのも良いかもしれません。

影響力を持つことが重要になるため、YouTubeと同様、収益化の条件は厳しいといえます。

また、最近は企業が副業ワーカーにSNSの運用代行を依頼するケースも増えてきています。
この場合もWEBマーケティングのスキルなどが身につくため、就職活動などで大きな強みになるでしょう。

メイクアカウントや韓国情報アカウントなど様々なジャンルがありますが、運用アカウントを選ぶ際は自分の好きな分野、得意分野であることを重視してみてください。

フォロワー数の多いアカウントの運用はプレッシャーもありますが、その分やりがいもある副業です。

副業では多くのものが得られる!

副業で得た信頼やスキルは「今」だけでなく、「未来」でも役立ちます。
たとえ思うような成果が得られなかったとしても、試行錯誤した日々はかけがえのない経験となるでしょう。

新しいことを始めたい、自分自身の市場価値を高めたいという方はぜひ副業にチャレンジしてみてください。