インフラエンジニア副業は稼げる?【初心者でも可能】月収&体験談まとめ

エンジニア・プログラミング

初心者でも最短1ヶ月でインフラエンジニアになれます!

  • 「インフラエンジニアってカッコイイ!どんなことをするの?」
  • 「副業でも稼げるの?」
  • 「高収入なら転職したい」

この記事を読むと、インフラエンジニアの副業収入やはじめ方がわかります。

はるか
はるか
実際に副業をはじめて、収入が倍以上になった人もいるよ!

記事の後半では、インフラエンジニアを学べるスクールついて記載しているので、ぜひ最後まで目を通してください。

そもそもインフラエンジニアとは?何をする副業

インフラエンジニアの副業は、ITインフラの整備を行うのが仕事です。

ITインフラとは?

IT業界のなかで基盤となるものを指します(例:サーバー・ルーター・LANケーブルなど)。

業務内容は主に設計・構築・運用の3つ。快適なIT環境を提供する必要があるため、ネットワークやセキュリティなどの幅広い知識とスキルが求められます。

通常のエンジニアと異なる点は、作業範囲が限定されている点です。

複数の領域にまたがって新しい技術開発を行うエンジニアとは違い、業務はITインフラに限定されます。

インフラエンジニアはインターネットがある限り求められる仕事です。今後も需要は増加していくでしょう。

はるか
はるか
将来性のある仕事なんだね!

インフラエンジニアは副業だとどれくらい稼げるのか?種類別に紹介

種類 報酬 難易度 特徴
インフラ開発 30〜80万円/月 クラウドサービスを用いてインターネット上でインフラ開発を行う。
コンサルティング 20〜100万円/月 企業が抱えるIT分野の課題を解決するためのアドバイスを行う。幅広い知識と高度なスキルを求められるため、他の案件よりも報酬は高め。
講師 2,000~5,000円/時 企業やセミナーなどのシステム研修で講義を行う。単発・短期の案件が一般的で、単価相場には幅がある。
インフラの保守・運用 20〜50万円/月 端末・サーバー・ネットワークなどのメンテナンス業務や障害対応を行う。比較的経験の浅い人も応募できるため、報酬はインフラ開発よりも低い傾向にある。
記事の執筆 3〜10円/文字単価 Webサイトやブログに掲載する記事を執筆する。報酬は基本的に1文字あたりの単価×文字数で計算される。

記事の執筆はネットや書籍で調べつつ進められるため、初心者でもはじめやすいといえます。学んでいる途中でもお金を稼げます。

知識を身につけた後は運用保守の仕事からスタートし、開発の仕事にキャリアアップしていくのが一般的です。

はるか
はるか
記事の執筆はクラウドソーシングサイトで募集しているよ!

インフラエンジニアは初心者が副業で取り組んでも稼げる?

インフラエンジニアは異業種からの転職事例が多く、初心者や未経験者でも副業で稼ぐことは可能です。

ただし専門知識を必要とするため、仕事を探す前に勉強からのスタートとなります。

しっかりと学んでいけば、本業を上回る収入も夢ではありません。

インフラエンジニアの副業をよく募集しているおすすめサイト3つ!

サイト名 特徴 探しやすさ サポート体制
シュウマツワーカー エンジニア・デザイナーの副業・復業案件を紹介。
プロシート フリーランスを対象にした業務委託の仕事を紹介。
ドーシージョブ フリーランス・副業エンジニア向けの求人サイト。

どのサイトも副業で働くことを前提としているため、あなたに合う案件を効率よく探せます。

週2日・フルリモートなど柔軟に働ける案件を多く扱っているため、忙しい人でも安心です。

企業との交渉が苦手な人は、手厚いサポートを受けられるサイトを利用しましょう。

はるか
はるか
プロシートは契約内容を調整してくれたり、悩み相談に乗ってくれたりと色々サポートしてくれるよ♪

インフラエンジニアを学べる教材やスクール3つ【副業初心者向けを抜粋】

料金 受講期間 受講スタイル 学べる言語・スキル
ネットビジョンアカデミー 無料(18〜31歳まで) 1ヶ月 通学/オンライン CCNAの取得
GEEK JOB 無料(20代の社会人) 22日~3ヶ月間 オンライン ・Apache
・MySQL
・Linux
など
RaiseTech 448,000円(AWSフルコース) 2〜4ヶ月 オンライン ・AWS
・Ruby on Rails
・Git
・VPC
・MySQL
など

10〜20代向けのスクールは無料で受講できる場合が多いため、お金の心配は不要です。

必要最低限のスキルは無料で学び、スキルアップしたいときは複数の言語が学べる有料スクールを検討するとよいでしょう。

まとめ:インフラエンジニアの副業は初心者でも始められる!

  • インフラエンジニアはIT環境を整備する将来性のある仕事
  • 初心者でも1〜2ヶ月勉強すればできる
  • 週2日など柔軟な働き方が可能
はるか
はるか
まずはこの記事で紹介した『インフラエンジニアを学べる教材やスクール3つ』のどれかに申し込んでみよう!

10〜20代は無料で受講できるスクールを活用して、さっそく勉強をはじめましょう。

専門知識を身につけた後は高収入が待っています。ぜひ今よりも充実した生活を手に入れてください。